【男性も葉酸を摂取する時代】女性はもちろん精子にも好影響

妊活サプリメント

 

スパーム
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葉酸は妊娠に大切と聞くけどどう影響するの?

葉酸はどれくらいから服用すべきなの?

葉酸は男性も飲んだ方がいいの?

精子の質を改善できるサプリをさがしている。

こんな疑問にお答えします。

妊娠といえば葉酸というほど今では葉酸の認知度が一昔前より格段に上がってきています。

私もドラッグストアで働いている身ですので、葉酸を購入される方の頻度は徐々に増していることを肌で感じています。

サプリ大国であるアメリカにはまだまだ遠く及びませんが、ようやく妊婦さんが葉酸を摂取することが当たり前になりつつある時代にきています。

しかし、男性が葉酸を服用するということについては、まだまだ認知不足です。

この記事でわかること
  • 葉酸が妊娠にどう影響するのかが理解できる
  • 妊娠を目指す女性だけでなく男性にも必要ということがわかる
  • 夫婦で理解して継続することで妊娠の確率が上がるだけでなく、丈夫な胎児を育成できる

葉酸とは

サプリ大国であるアメリカでは妊娠が判明した直後、大量の葉酸サプリメントが支給されることは有名です。

それだけ葉酸と胎児への影響は大きく、日本でも次第に認知されていますが、葉酸について知っている場合と、知らない場合では服用を継続するための気持ちが変わってきます。

まずは葉酸の概要について説明していきます。

葉酸とは?

葉酸はプテロイルモノグルタミン酸と、の派生物の総称です。水溶性ビタミンでビタミンB群に属します。水溶性ですので水に溶けやすいのが特徴です。

植物の葉に多く含まれ、黄色結晶で光や熱に不安定な物質になります。ビタミンB12とともに赤血球を作るので造血ビタミンなどと言われていたりします。

不妊とビタミンB12に関してはこちらの記事で詳しく説明しています。

ほうれん草など緑の葉に多く含まれるためこの名がつきました。

葉酸の働きと効果

葉酸にはどのような効果があるのでしょうか?

葉酸はビタミンB12とともに赤血球の生産を助けるビタミンです。

代謝にも関与していて、DNAなどの核酸やたんぱく質の生合成を促進し、細胞の生産や再生を助けるので、体の発育にも重要なビタミンです。

葉酸は細胞の分裂や成熟を大きく左右するため、特に胎児にとっては重要な栄養成分となります。

妊婦が葉酸を十分に摂取することで、胎児の先天異常である神経管閉鎖障害のリスクを減らすことができます。

最近の研究で、ビタミンB12と葉酸が、動脈硬化の危険因子と考えられているホモシステインを、メチオニンに変換する反応を助けることが示唆されました。

さらに、メチオニンは血中のコレステロール値を低下させる可能性があると考えられています。

これらの研究の結果から、ビタミンB12や葉酸の摂取が、虚血性心疾患の予防に効果があるのではないかと期待されていて、今も尚研究がすすめられています。

葉酸は妊婦さんが服用するイメージは多少もっているかもしれませんが、妊婦さんというよりも、胎児に良い影響があるということで服用を進められることが多いのです。

誰しもせっかく授かった我が子に、何かしらの異常を起こさせたくないと思うのは当然で、その確立を少しでも下げる為に葉酸摂取は女性には非常に大切なのです。

葉酸の1日の摂取量

各栄養素は厚生労働省によって一定の摂取基準を設けられています。

日本人の食事摂取基準では、葉酸の一日の摂取の推奨量を18歳以上の男女ともに240μgとされています。

μgとはマイクログラムと読み、100万分の1グラムになります。

妊娠をこれから計画している、妊娠している女性は、胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減するために、1日240μg追加摂取が推奨されています。

性別男性女性
年齢等推定平均必要量推奨量目安量耐容上限量推定平均必要量推奨量目安量耐容上限量
0~5(月)4040
6~11(月)6060
1~2(歳)70902007090200
3~5(歳)8010030080100300
6~7(歳)100130400100130400
8~9(歳)120150500120150500
10~11(歳)150180700150180700
12~14(歳)190230900190230900
15~17(歳)210250900210250900
18~29(歳)200240900200240900
30~49(歳)2002401,0002002401,000
50~69(歳)2002401,0002002401,000
70以上(歳)200240900200240900
妊婦+200+240
授乳婦+80+100

例えば、30歳女性であれば1日240μg摂取し、妊娠発覚や妊娠を目指す場合240μgを足した480μgを1日で摂取したほうが良いとされます。

上限が900ですので食事からの摂取もあると考えて500μg程度はサプリメント等で摂取しても大丈夫です。

通常の食事をしているだけでしたら、過剰摂取による健康障害の心配はまずないと考えて大丈夫です。

しかしビタミンB12が不足している人が、サプリメントなどで葉酸を過剰に摂取すると、ビタミンB12欠乏による大赤血球性貧血の発生を隠してしまい、ビタミンB12欠乏による重篤な疾病である後外側脊髄変性の発見が遅れる危険があります。

そのため上限量が設定されています。葉酸とビタミンB12はセットで服用するようにしましょう。

葉酸の欠乏症と過剰症と副作用

葉酸が欠乏するとビタミンB12欠乏と同様に巨赤芽球性貧血を引き起こします。また動脈硬化の引き金になる血清中のホモシステイン含量も高くなります。

胎児の正常な生育にも不可欠なため、母体の葉酸が不足すると、胎児の神経管閉鎖障害や無脳症を引き起こします。

ですから、妊婦さんやこれから妊娠を目指す女性は必ず摂取するべきです。

お酒をたくさん飲む人、アスピリンや避妊薬のピルを飲んでいる人は欠乏しやすくなります。欠乏すると、口腔の炎症、肌荒れ、疲労感などの症状が現れます。

食事性葉酸による過剰症は確認されていません。

しかし、サプリ等の葉酸(モノグルタミン酸型の葉酸)については、過剰摂取による健康障害が報告されていて、耐容上限量がこのモノグルタミン酸型葉酸のみを対象として設定されています。

ですからサプリで葉酸を摂取する場合は過剰な服用は控えてください。

葉酸の副作用の症状は、食欲不振・吐き気・不眠症・むくみ・紅斑・かゆみ・呼吸障害・亜鉛の吸収率低下などが報告されており、酷い場合は、胎児の喘息リスクがあがるケースもあるといいます。

副作用は過剰摂取からくるものがほとんどですので、容量はしっかり守ったほうが良いでしょう。

葉酸を多く含む食品や食べ物

葉酸は緑黄色野菜、肉類、卵黄、牛乳、豆類などの食品に多く含まれています。

牛肝臓50gには500μg、ほうれん草生100g(2分の1束)には210μg、アスパラガス60g(3本)には114μgが含まれています。

しかし、これを毎日、妊娠してからも食事で摂取できると思いますか?普通に考えると厳しいですよね。

ですから葉酸を始め、栄養素はサプリメントなどの健康食品で摂取したほうが効率が良いのです。

葉酸を服用するタイミング

葉酸を服用するベストなタイミングはいつなのでしょうか?

ビタミンなどには油に溶けやすい脂溶性水に溶けやすい水溶性の2種類があります。

脂溶性は油に溶けやすいので、食後に服用したほうが吸収がよくなります。水溶性の場合は、食事と食事の間である食間がベストです。

医薬品のパッケージ裏に食間と書かれたものを見たことはありませんか?食間とは言い換えると、胃の中に何もない空腹な状態を意味しています。

水溶性の場合は空腹時に服用することで吸収力が高まります。葉酸は水溶性ですので、食間の服用がベストです。

サプリメントはすぐに効果を発揮しません。継続することが非常に大切ですので、服用を忘れない就寝前が良いと思います。

妊娠を目指す男女が葉酸を服用すべき理由

ではここからが本題です。

妊娠を目指す場合、葉酸がどう妊娠に影響するのかを女性の場合と男性の場合に分けて説明していきます。

葉酸の女性への効果

女性の場合は上述したように、胎児の正常な生育にも不可欠なため、母体の葉酸が不足すると、胎児の神経管閉鎖障害や無脳症を引き起こします。

今では葉酸を妊婦さんが服用するべきであることは認知されてきていますが、それでも知らない方もいらっしゃると思います。

せっかく授かった子供を葉酸の欠乏のせいで危険な目にあわせたくありませんよね。葉酸は女性は絶対に服用するべきです。

葉酸の男性への効果

では葉酸の男性への効果を説明していきます。

男性が葉酸を摂取したほうが良いというイメージはまだまだ認知不足です。

葉酸=女性が飲むものと思っている人が多いと思いますが、そんなことはありません。

男性が葉酸を服用することで精子の質を向上・改善することに非常に期待されています。

男性不妊は精液検査によって基本4つの症状に分けられます。乏精子症、精子無力症、精子奇形症、無精子症の4つです。

そして葉酸はこの4つの中で、乏精子症・精子無力症・精子奇形症を改善する効果が期待されています。

この3つに一度に効果が期待されているものは禁煙、ストレス解消、栄養不足改善、抗酸化、葉酸、亜鉛の6つと言われていて、そのうちの1つが葉酸になります。

その中でも特に精子奇形率に影響があると言われています。DNAの損傷を抑えてくれるのがこの葉酸になるのです。ですから男性も葉酸を服用したほうが絶対に良いです。

自分はDNA損傷は大丈夫だろうと思う人もいるかもしれませんが、それは間違いです。精子は精巣上体を通過して、射精に至りますが、精巣上体を通過する際、必ずと言っていいほどDNAへダメージを受けます。

葉酸が妊娠へ良い影響があるとされる論文

それでは論文をいつくか見ていきましょう。

Dad’s diet influences health of offspring – study

カナダ、マギル大学はマウスを使って実験を行いました。この結果、葉酸が不足したオスの子供は、葉酸が足りているオスの子供に比べ、頭蓋顔面や背骨に奇形が現れる確率が30%も高くなった

葉酸の不足によって、精子の中のDNAに含まれる情報や、DNAをコントロールする機能に異常が起こることが、奇形が起こる原因と考えられています。

アルコールの過剰摂取や喫煙も遺伝子変異に繋がるので注意が必要です。

上記はあくまで動物実験レベルですので、このまま人に当てはめることはできませんが期待が持てる結果ですね。

Am J Clin Nutr 2015; 102: 943 doi: 10.3945/ajcn.115.112185

2007~2013年に100名の女性で154周期の体外受精を行い、血清中の葉酸濃度及びビタミンB12濃度を測定し、妊娠成績との関連を前方視的に検討しました。採血はCD3〜CD9に実施しました。葉酸濃度の下位1/4(<16.6 ng/mL)に対し上位1/4(>26.3 ng/mL)では、出産率が1.62倍に有意に高くなっていました。また、ビタミンB12濃度の下位1/4(<439 pg/mL)に対し上位1/4(>701 pg/mL)では、出産率が2.04倍に有意に高くなっていました。葉酸濃度とビタミンB12濃度が共に中央値以上(葉酸>20.5 ng/mLかつビタミンB12>534.7 pg/mL)の群は、共に中央値未満(葉酸<20.5 ng/mLかつビタミンB12<534.7 pg/mL)の群と比べ、出産率が1.92倍に有意に高くなりました(出産率の差としては26%)。

血中葉酸濃度およびビタミンB12濃度が出産率と正の相関を示すことを明らかにしています。

この論文は本来食事で摂取された葉酸とビタミンB12の濃度による妊娠成績の違いを示したものです。

DNAへの損傷により、精子の受精能力や前方直進運動へ影響がでてきます。

体外受精の場合は精子の受精能力が非常に大切ですので、ダメージを減らすことが期待される葉酸は重要だと考えます。

Andrology 2017; 5: 704(イラン)doi: 10.1111/andr.12351

2013〜2015年に健常男性85名、精子無力症70名、乏精子症70名、高度乏精子症70名、無精子症70名の男性を対象に、精液検査、MTHFR遺伝子多型、ホモシステイン濃度、食事調査を行い、その関連性を検討。精索静脈瘤、抗癌化学療法、クラインフェルター症候群、AZF遺伝子欠失、嚢胞性線維症、喫煙、アルコールをたしなむ方は除外しました。血液中のMTHFR遺伝子多型は、精子のMTHFR遺伝子多型と一致しました。MTHFR遺伝子多型がC677T-TTの場合に、ビタミンB12と葉酸摂取が少ない方は、精子濃度と精子運動率が有意に低下していました。

残念ながら無精子症の場合は精子は作られませんが、この論文は食事調査に基づいた葉酸とビタミンB12の摂取量が多い方が、精子無力症と乏精子症の方の精液所見が良いことを示しています。

つまり、葉酸とビタミンB12を継続服用していくことで、精子無力症や乏精子症の改善に期待が持てるという男性不妊者にとっては非常に嬉しい論文です。

以上のことからも、葉酸が、あるいは葉酸とビタミンB12をセットで服用することで精子の運動率、質(奇形率)に影響することがわかるかと思います。

葉酸は女性のみならず男性も服用するべきであり、夫婦そろって摂取するに越したことはありません。

服用するべき期間はどれくらいか?

では葉酸をサプリメントなどからの摂取をスタートするのはいつから始めたら良いのでしょうか?

これにも女性と男性で分けられます。

女性が葉酸を服用する期間

結論から言うと、女性の場合は妊娠を目指し始めてから、出産し、授乳が終わるまでずっとです。

まず妊娠してから葉酸の服用を開始する人がたまにいらっしゃいますが、それでは遅いです。

胎児の神経系は妊娠6週末ほどで完成しますし、妊娠する1か月前からの服用が必要となります。

とはいえ、いつ妊娠が成功し、安定期まで進み、無事出産までたどり着けるのかは誰にもわかりません。

服用スタートしてちょうど1か月で妊娠することができる人はそうそういるものではありません。

ですので、いつ妊娠してもいいように、子供が欲しいと思い立った時点で葉酸の服用を始めるべきです。

そして、厚生労働省は妊娠3か月までの服用を推奨しています。

もちろんこれ以上継続しても大丈夫なのですが、3か月=12週が一つの区切りの目安ということです。

そして、葉酸は妊娠中の身体や胎児のために効果を発揮するものだと考えられがちですが、出産後の授乳の時期にも普段より多くの葉酸が必要になります。

母乳は血液からできています。お母さんの身体は授乳すればするほど、身体から栄養が奪い去られてしまうのです。

そのような時期に、葉酸を積極的に摂取すれば、体から栄養が削られることなく、母乳として送り出すことができます。

血液をたっぷり生み出す効果がある葉酸だからこそ、お母さんの体を守ることが可能となります。

出産後の赤ちゃんは母乳で急成長していきます。細胞分裂は依然として活発に行われているため、良質の栄養を送るためにも葉酸たっぷりの母乳を生み出せるようにしなくてはいけません。

これを読んでいる男性であるあなたは、奥様に葉酸を勧めてみましょう。服用していることで胎児の成長へ安心感が生まれると思います。

男性が葉酸を服用する期間

では男性の場合はどうでしょうか。

精子は精巣でつくられて射精に至るまで約88日間という月日を費やします。約3か月です。

つまり単純に考えると、今あなたから射精された精子は3か月前に作られ始めた精子である可能性が高いのです。

ですから、葉酸を今服用して翌日や1週間後に精子に影響がでて、精子の質が改善されるということはありません。精子が作られ射精まで至る最低でも3か月間は継続服用が必要となります。

あとは妊娠し、安定期に入れば男性の場合は服用を辞めても大丈夫です。精子の質を維持したいのであれば続けるべきですし、次のお子様を考え始めた時にまた服用を再開してもいいわけです。

私も葉酸は継続服用していました。私の場合は精子がたったの50万しかいない高度乏精子症で、精子運動率は基準以下の30%台

そこから2つの生活習慣の改善と3つのサプリメント服用継続で、数か月後には精子数が40倍の2000万へ、運動率は2倍の60%台まで向上させることができました。

葉酸は無添加で無農薬を選ぶべき

 

葉酸は女性はもちろん、男性にも服用することで妊娠やその後の胎児まで影響が出るとされるビタミンですので、夫婦一緒に継続をした方が良いと思います。

葉酸は男性用、女性用という区別はありません。

ママ専用やママになりたい人用など色々な表現をしているサプリがありますが、それを男性が服用しても何ら問題はありませんし、効果も同じです(葉酸以外が含まれている場合はまた別です)。

また葉酸は無添加で無農薬の葉酸サプリを選んだ方が良いです。

女性の場合は胎児や授乳にも関わってきますので当然悪影響がないものを選ぶべきですし、男性の場合にも農薬によって精子へどんな影響がでてしまうのかわかりません。

例えば以下のような添加物が入っていないかを確認してから購入しましょう。

  • 味を整える添加物・・・還元パラチノース、香料、酸味料
  • 品質を保つための添加物・・・酸化防止剤
  • サプリに加工するための添加物・・・グリセリン、食用油脂、多糖類
葉酸には葉酸と葉酸塩がありますが、結果的には効果は同じです。葉酸塩は海外からの直輸入でないと日本では手に入りませんが、葉酸を最低でも400μg摂取していればそれだけで十分です。

まとめ

まとめ
  • 葉酸はビタミンB12と併用した方が効果的
  • 1日240μgが目安で、妊娠中や妊娠を目指す1か月前から追加で240μgの摂取が必要とされている
  • 葉酸は水溶性の為、食間に服用するのがベストタイミング
  • 胎児へのリスク減少の為に女性は必ず摂取すべきである
  • 男性は精子奇形率を減少させ、さらに奇形リスクを下げるために葉酸は効果的である
  • 精子の濃度や運動率にも影響する
  • 葉酸サプリは無農薬・無添加を選ぶべきである

葉酸が男性にも女性にも、妊娠するため、または妊娠後も必要であることがわかったかと思います。

もし奥様だけが葉酸を飲んでいるのであれば、奥様はお子様のことを思って、妊娠したい気持ちが強い女性なのだなと思います。

旦那様であるあなたは葉酸飲んでますか?妊娠を目指しているのは奥様だけなのでしょうか?

あなたにもできることがあるはずですし、しなければいけません

妊娠や不妊治療はご夫婦で乗り越え、達成する作業です。どちらか一方が頑張っているだけでは出産し、育児が始まるとさらに夫婦関係に亀裂が生じかねません。

夜寝る前に「葉酸飲んだ?俺は飲んだよ」「あ、忘れてた。飲んでくるね」こんな会話がある夫婦は素敵だなと思います。

継続することは大変です。またそれが100%良い結果だけを運んでくるわけでありません。色々な方法を試し、継続したけど授からないご夫婦はたくさんおられます。

あなたがもし、今、妊娠できる年齢であるならば、妊娠できる今という期間をどうか大切にしてください。

どういう葉酸を選べばいいのかについてはこちらの夫婦で飲むべきおすすめ葉酸サプリの記事でご紹介しています。

 

参考文献

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